11 月
28
2008
11 月
18
2008
コーヒー豆の話
コーヒーは豆のものから粉状のもの、
インスタントコーヒーや缶コーヒーになっているものまで、
さまざまな形で売られています。
その原料となっているコーヒー豆とは、
もともとはアカネ科のコーヒーという植物の種子のことです。
コーヒーの樹は、アカネ科の植物で、常緑の熱帯性低木です。
学名はコフィア・アラビカ、和名をアラビカ・コーヒーノキといいます。
コーヒーの木は、苗木から2~3年で白い花を咲かせます。
この花は開花後2,3日でしぼみ、その後に実をつけます。
見た目がサクランボに似ている事から、
コーヒーチェリーとか、コーヒーベリーと呼ばれています。
この果実の中に入っている種子がコーヒー豆の原料で、
これをを取り出し生豆にし、生豆を焙煎すると
おなじみの褐色のコーヒー豆になります。
11 月
06
2008
ハワイのコーヒー・ハワイコナ
ハワイコナはハワイで栽培されている
世界的にも非常に質の高い高級コーヒーです。
ハワイに行くと、必ずと言っていいほど
お土産屋さんで目にする事が出来ます。
火山島で収穫されているので、
やや強めの酸味と程よい苦みがあり、
喉ごしが良い点が特徴です。
高品質コナコーヒーにしかない
さわやかでクセのない香りも特徴のひとつです。
ハワイコナの中でも一番グレードの高いものは
エクストラファンシーとなります。
なんと、アメリカ合衆国の公式晩餐会では
ハワイコナコーヒーが出されるそうですよ。