10 月 20 2008

エスプレッソについての話

エスプレッソは、デミタスカップとよばれる小さいカップに
少量(約30ml)ほど注ぎ、楽しむコーヒーです。

コーヒー豆の旨みや風味が凝縮された”コーヒーのエキス”とも
言えるでしょう。

作り方は、蒸気圧によって短時間でコーヒーを抽出しています。
その方法で抽出したコーヒーをエスプレッソコーヒーと呼んでいます。

「クレマ」と呼ばれるクリーミーなキャラメル色の泡が表面に浮かび、
キャラメルを思わせる風味はエスプレッソ特有のものです。

苦くて濃い、というイメージのエスプレッソですが、
通常のレギュラーコーヒーのカフェイン含有量が
一杯あたり150~300mgであるのに対し
エスプレッソは一杯あたり60~120mgと少なめです。

これは、深煎りの豆を使い、
圧力をかけて抽出しているためだと言われています。

味が濃いからといってカフェインが多い訳ではないので
お間違えのないように…。

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