11 月
18
2008
コーヒー豆の話
コーヒーは豆のものから粉状のもの、
インスタントコーヒーや缶コーヒーになっているものまで、
さまざまな形で売られています。
その原料となっているコーヒー豆とは、
もともとはアカネ科のコーヒーという植物の種子のことです。
コーヒーの樹は、アカネ科の植物で、常緑の熱帯性低木です。
学名はコフィア・アラビカ、和名をアラビカ・コーヒーノキといいます。
コーヒーの木は、苗木から2~3年で白い花を咲かせます。
この花は開花後2,3日でしぼみ、その後に実をつけます。
見た目がサクランボに似ている事から、
コーヒーチェリーとか、コーヒーベリーと呼ばれています。
この果実の中に入っている種子がコーヒー豆の原料で、
これをを取り出し生豆にし、生豆を焙煎すると
おなじみの褐色のコーヒー豆になります。